2008.11.17
それなりの覚悟
何事も、決めたからには後には戻れない、苦難も覚悟しなければならない、というのがつき物です。
進路を選ぶ、選んだからには簡単には投げ出すことはできない。
進路をあきらめる、あきらめると決めたからには、それなりの覚悟も必要。
ここに通う生徒それぞれにも、彼らなりの覚悟があります。
学校に通うことを選ばず、ここ知誠館に通うことを選んだ。これもひとつの覚悟と言えると思います。
実際のところ、彼らにもやはり「少数派」の意識がありますので、不登校と呼ばれる道を選ぶことにも勇気と覚悟が必要なのです。
そんな中で、今はとても意味のある時期なんだ、と思えることがとても大切だと思います。
もちろん迷いもかかえながら、主体的な選択をする中に意味が築かれていくという作業工程が、日々の生活そのものだと思います。
私自身も、思うようにいかない日が多々あります。自分で気持ちを切り替えようとしながら、それがけっこう難しいものでして、、 そんな日々を暮らす中で、新たに気がついたり学習したり、、
最近思いました。
「時間が過ぎていくのはある意味ありがたい」(^^)v
自分でコントロールしきれない面、できる面、しなければならない面、すべきでない面、いろいろありますし、ただただ過ぎる時間にあせりを感じるときもあれば、時の流れに身をまかせたい(^^♪ときもありますよね。
知誠館のみんな、覚悟を決めてるんだから、自分を信じて前へ進め~!!!
立場は違えど私も同じくでーす!!!
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