2009.07.12
Boys,be...
先週の金曜日のこと。
勉強開始時刻の10分ほど前に、私が今読んでいる小説を手に持って考え事をしていると、中学2年生の女の子の生徒Aちゃんが、「先生なんの本読んでんのー?」と話しかけてきてくれました。
そしてそのAちゃんと、本を選ぶ時は何を基準にして選ぶか、どんな本を読んでいるのか、といった話をしました。
子どもたちの活字離れ、読書量の低下が叫ばれている昨今。
もちろんそういった現状があるのも確かでしょうし、それは改善すべき急務だとも思いますが、私の周りには、読書が好きな子どもたちが、思っている以上にたくさんいます。
こういうことからも、マスメディアの言うことだけを鵜呑みにせず、流されず、自分たちの周りにいる身近な人たちや、大切にしていることを見落とさずに歩んでいきたいと思うものです。
ただ、先に述べたように、総体的に見て、子どもたちの読書量が少なくなっていることは紛れもない真実のよう。
かの有名なクラーク博士はこうおっしゃいました。
「少年よ、大志を抱け」
では私からはこの言葉を。
「少年少女よ、読書を致せ」
…ちょっと無理がありましたかね?(^^;)
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