2009.09.28
高円宮杯第61回中学校英語弁論大会京都府予選
今日は、高円宮杯全日本中学校英語弁論大会の京都府予選が行われました。校内予選などを含めると全国10万人の中学生が参加するといわれているこの大会は、今年で61回目を迎えます。
県予選では各県3校の代表が選ばれ、11月下旬に東京で行われる中央大会に進出することが出来ます(同じ学校からはいくら優秀な生徒が複数いても1名しか選ばれません)。
中央大会では、まず決勝予選が行われ、予選に勝ち抜いた27名が決勝へと進めます。有楽町の「読売ホール」で行われる決勝戦には、高円宮久子様が御臨席され、学生達のスピーチを楽しまれます。そしてみごと優勝し全国の頂点に立つことができれば、優勝賞金100万円が奨学金として贈呈されます。
この弁論大会の後、帝国ホテル「孔雀の間」に移動し、そこで開催されるレセプションでは、大会参加者、保護者、教師等1000名以上が集い、3日間に及ぶ大会の労をお互いねぎらい、閉会式がとり行われます。
私がこのスピーチコンテストに取り組みだしたのは、今から15年ほど前のことでした。「先生、私、スピーチコンテストに出たいんです。」という生徒の一言がきっかけで始めた大会ですが、以来、東京の中央大会に12回、京都の代表として送り出すことが出来ました。
スピーチはオリジナルなもので、論題は自由です。時間は5分。1秒でもオーバーすると失格になってしまいます。題材選びから原稿作り、そして実際の練習を経てコンテストに出場するまで半年かかることもあります。しかしやり終えたときの充実感は何ものにもかえ難いものがあります。
現在私は、学校を離れ英語講師としてアウラでお世話になっております。練習回数、練習量等、まだまだクリアしなければならない点は多々ありますが、私の夢は、この高円宮杯英語弁論大会で、京都代表の3名をアウラの塾生から出したいということです。
高円宮杯のホームページは http://www.jnsafund.org/ です。ご覧下さい。
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