2012.02.15
子どもは授かりもの
ふと「子どもは、天からの授かりもの」だと思う時があります。
ほんのひと時、その授かりものを私の家族が育てているのかもしれないと…。
だから子どもを、自分の所有物だと思ってしまうとそこから問題が生じてしまいます。
子どもは親の所有物ではありません。天からの授かりものなのです。
家族は、結婚によって新しい世帯としてスタートします。
そして子どもが生まれ、子どもが育ち、やがてその家族のもとを巣立っていきます。
親たちは老い、やがて天に帰っていく。
そんな家族の歴史を遠くから眺めてみると、何かに気づいていくような気がするのです。
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