2012.05.17
自家製ドライフルーツ
ある日、うちの娘がドライアップルを買ってきました。それを食べると、なんとおいしいこと!その自然な甘さに、すっかりはまってしまいました。
しかし、お値段が高い・・・。いくつも買えるもんじゃないし、食べ始めたら、すぐに無くなってしまいます。
そこで、自分で作ってみることにしました。
本当はちゃんとした作り方があるのかもしれませんが、私の作り方は、ただリンゴを薄切りして干すだけで、他には何も手を加えませんでした。
リンゴを干すための道具は、こんなものを使いました。
もともと魚の干物を作るためのもので、知り合いの大工さんの作品です。
そして、でき上がりはこちら。
見栄えも乾燥具合もイマイチですが、けっこういける味です。買ったものには負けますが、どんどん作って、バクバク食べることができます。
我が家では、この冬から春にかけて、ドライアップルを作っちゃあ食べ、食べちゃあ作りしてました。
その後、柿の乾燥したものを食べる機会がありましたが、これがまたいける味でした。今度は柿を乾燥させようと、秋を楽しみにしています。
2012.05.07
浦島太郎は亀を助けたのか?
2012.04.15
同僚ができました
昨年度の知誠館のスタッフは、ふだんは塾長と私の2名体制で、週3日は午後から非常勤講師が加わっていました。
この4月からは、藤村先生が常勤講師に採用され、ふだんから3名体制になりました。私にもアウラ正社員の同僚ができました。
(塾長夫妻は経営者なので、昨年度は正社員は私1人。他の先生方は非常勤でした。)
私にはないものを持っている同僚ができるのは、参考になることが多く、よいものだと感じます。
また、塾長は、アウラの顔として面談や相談の電話への対応が多く、私1人で学習の場を管理するケースもよくあったのですが、そこに新しい空気を入れてもらえることで、場が安定するのを感じます。
知誠館から卒業する生徒もいましたが、3月・4月と1名ずつ新入生も入り、生徒数がまた10名になりました。
生徒数4名だった昨年春と比べ、ずいぶんにぎやかになってきました。
今年の知誠館が、どんな学びの場になっていくのか、楽しみです。
2012.03.31
もうひとつの卒業式
知誠館の中学3年生には、知誠館の卒業式と、在籍中学校の卒業式との、2つの卒業式がありました。ふだんは学校に行っていないのですから、中学の卒業式に出席するには、かなり勇気がいります。
以前の状態なら卒業式出席は無理だった生徒でも、自分の壁を乗り越え、ついに出席した例もありました。しかし、どうしても中学の卒業式には出席できない生徒も、1人いました。
その中学からは、校長先生と教頭先生が、知誠館まで出向いて来られ、卒業証書を授与してくださいました。本人のお母さんも出席し、こじんまりとした暖かい卒業式でした。
1人の生徒のために、わざわざ卒業式をしに来られる中学校の誠意に、学校も生徒のことを考えて頑張っておられるのだなと、感心し、感謝しました。
これからも、学校と良好な関係を持ちながら、連携していければ良いなと思います。