2009.01.05
あけましておめでとうございます

みなさま、新年あけましておめでとうございます。
旧年中は、いろいろお世話になりありがとうございました。
今年も宜しくお願いします。
さてさて、2009年のアウラも今日からスタートしていますが、みなさんいかがお過ごしですか?
どんなお正月をお過ごしでしょう?
私は無事に誕生日を迎え(笑)、新年を迎え、元気に初出をしております(^^♪
このお正月も楽しい思い出がたくさんできました。恒例の親族そろっての新年会、友達との新年会など、とても楽しく過ごせました。年越しは友達と盛り上がり、その足で出雲神社に初詣に行きました。引いたおみくじは、なんと「大吉」!!! テンション上がりました(^o^)丿
この結果の通り、いい年にしたいと思います☆
2008.12.23
スコア出ました!
今日から冬期集中講座がスタートしています。
小学生も張り切って取り組んでいますが、今日から6日間頑張ろうね!
ところで、以前私はTOEICを受験したことをブログに書きましたが、皆さん読んでいただけましたでしょうか(^^)v?なんせ「冷えてしまってトイレに行きたくなり、集中が続かなかったけれどなんとか奮闘した」といった内容でした。
昨日そのスコアが出ました!
ドキドキしながらパソコンを開き、、、
830点でした!(990点満点中)
大学4回生のとき755点だったのですが、かれこれ7年前。それから成長しました!とりあえず下がっていなかっただけで満足です。
でも目標900点で次回もチャレンジしようと思っています。次は集中が続くように注意しようと思います~
英検にチャレンジする生徒も多くいますが、お互いコツコツ頑張ろう(^o^)丿
2008.12.22
冬期講習とお休み
明日からアウラの冬休みですね。
どこの学校もだいたい今日が終業式のようですが、冬休みもとっても楽しいことばかり!
クリスマスにお正月。みんなお祝いとお休みモードにひたれますね~そのためにお掃除と年賀状は早めに済ませたいですね笑
年末のあわただしさは、ちょっと息苦しいものですが、やはり新年を迎えるということは何か感動的です。
ところで、実は私の誕生日、12月31日なんです(>_<)!!!
大晦日のせわしいときに~とよく言われます。
子どもの頃から、クリスマスと誕生日、お正月はセットでお祝いされ、特にスペシャルな感じはありませんでした。でも逆にこの時期は、セットでたくさんのイベントがあるので毎年楽しみです。年を重ねるにつれて、それぞれのイベントが大切に思えてくるものなのでしょうか。
明日から、冬期講習を受講している生徒は28日まで一緒に耐え抜きましょう!!!
そしてひとつオプションが(^o^)丿
29日はアウラの大掃除です。お手伝いしてくれる生徒、ヨロシクお願いね!毎年ほんとに助かります~
来れる生徒はぜひ手伝いに来てください!!!
ひとつお願いしますm(__)m
ではでは
みなさま、今年一年いろいろお世話になりありがとうございました。
2009年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。
2008.12.15
写真追加
先日の散策中にとった写真を追加します。
なかなかの写りだなぁと、自画自賛しております笑



これから雪が降れば、また違った趣になりますね。
雪も降ってもらわないと、地球温暖化が気になるところですが、現代の生活においては、雪や台風は邪魔な存在となっています。悲しいですけど・・・(ToT)/~~~無邪気によろこべる年齢は、中学生まででしょうか、、、
2008.12.11
本が読めない大学生
「本が読めない大学生が増えてきている」
こんな話を、最近よく大学の先生の口から聞くことがあります。
本といっても、たいていは専門書を指しているのだと思いますが、それにしても大学生にとって本が読めないということは、致命的なことであるように思います。なぜなら、本が読めなかったら、レポートや論文が書けないからです。(大学生の中には、本を自分で読まないで、インターネットからコピー&ペーストでレポートや論文を仕上げる学生が少なくないといわれています。)
まさに、大学っていったい何なの?という、大学の存在そのものについての疑問が浮かんできます。
今の学生たちは、子どもの頃から多くのものを与えられる環境の中で育ってきました。
必要なものを自分で工夫したり、加工したり、創造したりするのではなく、必要なものはお金さえ払えば手に入るといった消費型社会の環境の中で育ちました。
このような環境の中では、子どもたちは困難に直面する機会が少なくなります。何とかして問題を解決するような場面が生活の中から消えていきます。つまり、不具合がおきれば、また新しいものを買えばいいのです。消費型社会は、不具合のあるものを直すという発想ではなく、すぐに代わりのものに置き換えるという発想を私たちに提供するのです。
この生活観は、子どもたちの教育の現場にも持ち込まれていきます。年々教科書が簡単になり、これさえ覚えればできるというテストが蔓延し、質の高い授業が成立しにくくなっていった背景に、私は、この消費型社会がもたらす生活観が横たわっているように思うのです。
困難を乗り越えられる子どもたちをいかに育てるのか。
このことは今の教育に求められている最大のテーマだと思います。
考えてみてください。私たちの未来は、ますます不透明感と、不安定さを増すばかりです。これから、どんなことが起こってくるのか、いったい誰に予想ができるのでしょうか?
いかなる状況がやってきても、それに対応して生き抜いていく、そんな子どもたちに育てないと、彼らはいったいこれからどうやって生きていけばいいのでしょうか?
今では、教育そのものも消費の対象となっており、学校も塾も「いかに親切ていねいな指導が受けることができ、いかにスムーズに受験を克服できるか」を競ってアピールしています。そして子どもたちは、手厚い指導に包まれて、受験を克服して大学生になるのです。
しかし入学した大学では、自分で本も読めないし、論文を構成できないのです。
本が読めない大学生、それは決して新聞記事にあるような他人事ではありません。
みなさんの目の前にいる、まさにみなさんの子どもたちに直面している課題であると思うのです。