<?xml version="1.0" encoding="utf-8"?>
<rss version="2.0">
   <channel>
      <title>知誠館 : スタッフブログ</title>
      <link>http://tiseikan.com/blog/</link>
      <description></description>
      <language>ja</language>
      <copyright>Copyright 2009</copyright>
      <lastBuildDate>Mon, 05 Jan 2009 14:11:52 +0900</lastBuildDate>
      <generator>http://www.sixapart.com/movabletype/</generator>
      <docs>http://blogs.law.harvard.edu/tech/rss</docs> 

            <item>
         <title>あけましておめでとうございます</title>
         <description><![CDATA[<img alt="ushi.gif" src="http://tiseikan.com/blog/images/ushi.gif" width="257" height="246" />

みなさま、新年あけましておめでとうございます。
旧年中は、いろいろお世話になりありがとうございました。
今年も宜しくお願いします。

さてさて、２００９年のアウラも今日からスタートしていますが、みなさんいかがお過ごしですか？
どんなお正月をお過ごしでしょう？

私は無事に誕生日を迎え（笑）、新年を迎え、元気に初出をしております(^^♪
このお正月も楽しい思い出がたくさんできました。恒例の親族そろっての新年会、友達との新年会など、とても楽しく過ごせました。年越しは友達と盛り上がり、その足で出雲神社に初詣に行きました。引いたおみくじは、なんと「大吉」!!!　テンション上がりました(^o^)丿
この結果の通り、いい年にしたいと思います☆


]]></description>
         <link>http://tiseikan.com/blog/2009/01/post_217.html</link>
         <guid>http://tiseikan.com/blog/2009/01/post_217.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">亀谷先生</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 05 Jan 2009 14:11:52 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>スコア出ました！</title>
         <description>今日から冬期集中講座がスタートしています。
小学生も張り切って取り組んでいますが、今日から６日間頑張ろうね！

ところで、以前私はTOEICを受験したことをブログに書きましたが、皆さん読んでいただけましたでしょうか(^^)v？なんせ「冷えてしまってトイレに行きたくなり、集中が続かなかったけれどなんとか奮闘した」といった内容でした。
昨日そのスコアが出ました！

ドキドキしながらパソコンを開き、、、

８３０点でした！（９９０点満点中）

大学４回生のとき７５５点だったのですが、かれこれ７年前。それから成長しました！とりあえず下がっていなかっただけで満足です。
でも目標９００点で次回もチャレンジしようと思っています。次は集中が続くように注意しようと思います～

英検にチャレンジする生徒も多くいますが、お互いコツコツ頑張ろう(^o^)丿</description>
         <link>http://tiseikan.com/blog/2008/12/post_216.html</link>
         <guid>http://tiseikan.com/blog/2008/12/post_216.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">亀谷先生</category>
        
        
         <pubDate>Tue, 23 Dec 2008 08:57:08 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>冬期講習とお休み</title>
         <description>明日からアウラの冬休みですね。
どこの学校もだいたい今日が終業式のようですが、冬休みもとっても楽しいことばかり！
クリスマスにお正月。みんなお祝いとお休みモードにひたれますね～そのためにお掃除と年賀状は早めに済ませたいですね笑
年末のあわただしさは、ちょっと息苦しいものですが、やはり新年を迎えるということは何か感動的です。

ところで、実は私の誕生日、１２月３１日なんです(&gt;_&lt;)!!!
大晦日のせわしいときに～とよく言われます。
子どもの頃から、クリスマスと誕生日、お正月はセットでお祝いされ、特にスペシャルな感じはありませんでした。でも逆にこの時期は、セットでたくさんのイベントがあるので毎年楽しみです。年を重ねるにつれて、それぞれのイベントが大切に思えてくるものなのでしょうか。


明日から、冬期講習を受講している生徒は２８日まで一緒に耐え抜きましょう！！！

そしてひとつオプションが(^o^)丿
２９日はアウラの大掃除です。お手伝いしてくれる生徒、ヨロシクお願いね！毎年ほんとに助かります～

来れる生徒はぜひ手伝いに来てください!!!
ひとつお願いしますm(__)m



ではでは

みなさま、今年一年いろいろお世話になりありがとうございました。
２００９年もどうぞ宜しくお願い申し上げます。
</description>
         <link>http://tiseikan.com/blog/2008/12/post_215.html</link>
         <guid>http://tiseikan.com/blog/2008/12/post_215.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">亀谷先生</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 22 Dec 2008 12:43:48 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>写真追加</title>
         <description><![CDATA[先日の散策中にとった写真を追加します。

なかなかの写りだなぁと、自画自賛しております笑

<img alt="ginkaku1.jpg" src="http://tiseikan.com/blog/images/ginkaku1.jpg" width="320" height="426" />

<img alt="%E3%81%9D%E3%82%89.jpg" src="http://tiseikan.com/blog/images/%E3%81%9D%E3%82%89.jpg" width="320" height="240" />

<img alt="momiji.jpg" src="http://tiseikan.com/blog/images/momiji.jpg" width="320" height="240" />


これから雪が降れば、また違った趣になりますね。
雪も降ってもらわないと、地球温暖化が気になるところですが、現代の生活においては、雪や台風は邪魔な存在となっています。悲しいですけど・・・(ToT)/~~~無邪気によろこべる年齢は、中学生まででしょうか、、、]]></description>
         <link>http://tiseikan.com/blog/2008/12/post_214.html</link>
         <guid>http://tiseikan.com/blog/2008/12/post_214.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">亀谷先生</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 15 Dec 2008 14:38:23 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>本が読めない大学生</title>
         <description>「本が読めない大学生が増えてきている」
こんな話を、最近よく大学の先生の口から聞くことがあります。
本といっても、たいていは専門書を指しているのだと思いますが、それにしても大学生にとって本が読めないということは、致命的なことであるように思います。なぜなら、本が読めなかったら、レポートや論文が書けないからです。（大学生の中には、本を自分で読まないで、インターネットからコピー＆ペーストでレポートや論文を仕上げる学生が少なくないといわれています。）

まさに、大学っていったい何なの？という、大学の存在そのものについての疑問が浮かんできます。

今の学生たちは、子どもの頃から多くのものを与えられる環境の中で育ってきました。
必要なものを自分で工夫したり、加工したり、創造したりするのではなく、必要なものはお金さえ払えば手に入るといった消費型社会の環境の中で育ちました。

このような環境の中では、子どもたちは困難に直面する機会が少なくなります。何とかして問題を解決するような場面が生活の中から消えていきます。つまり、不具合がおきれば、また新しいものを買えばいいのです。消費型社会は、不具合のあるものを直すという発想ではなく、すぐに代わりのものに置き換えるという発想を私たちに提供するのです。

この生活観は、子どもたちの教育の現場にも持ち込まれていきます。年々教科書が簡単になり、これさえ覚えればできるというテストが蔓延し、質の高い授業が成立しにくくなっていった背景に、私は、この消費型社会がもたらす生活観が横たわっているように思うのです。

困難を乗り越えられる子どもたちをいかに育てるのか。

このことは今の教育に求められている最大のテーマだと思います。
考えてみてください。私たちの未来は、ますます不透明感と、不安定さを増すばかりです。これから、どんなことが起こってくるのか、いったい誰に予想ができるのでしょうか？
いかなる状況がやってきても、それに対応して生き抜いていく、そんな子どもたちに育てないと、彼らはいったいこれからどうやって生きていけばいいのでしょうか？

今では、教育そのものも消費の対象となっており、学校も塾も「いかに親切ていねいな指導が受けることができ、いかにスムーズに受験を克服できるか」を競ってアピールしています。そして子どもたちは、手厚い指導に包まれて、受験を克服して大学生になるのです。
しかし入学した大学では、自分で本も読めないし、論文を構成できないのです。

本が読めない大学生、それは決して新聞記事にあるような他人事ではありません。
みなさんの目の前にいる、まさにみなさんの子どもたちに直面している課題であると思うのです。








</description>
         <link>http://tiseikan.com/blog/2008/12/post_213.html</link>
         <guid>http://tiseikan.com/blog/2008/12/post_213.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">塾長</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 11 Dec 2008 13:42:20 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>東山散策</title>
         <description><![CDATA[昨日は友達と一緒に、東山方面を散策してきました。
気温は低かったものの気持ちのよい晴天で、絶好の行楽日和でした。

友達と出町柳で待ち合わせし、ずっと徒歩で銀閣寺、哲学の道、永観堂、南禅寺とめぐり、三条河原町まで行きました!!!
これってそうとうな距離ですよね(゜o゜)そしてその間ずっとしゃべり続けてました笑
なんせ３年ぶりだったので(^^)v
普段はかなりひょうきんな話題で盛り上がるのですが、昨日はいろいろ熱く語り合いました。そんな友達がいるのは、とても幸せなことだと思っています。
お互いのライフスタイルが違っても、それぞれの思いや考えに刺激を感じながら、自分を見つめなおして、、といった感じがあります。

銀閣寺は、現在修復中でしたが、、
やっぱり京都っていいところですよね。

<img alt="tetsugakunomichi.jpg" src="http://tiseikan.com/blog/images/tetsugakunomichi.jpg" width="240" height="180" />

<img alt="%E9%8A%80%E9%96%A3%E5%AF%BA.jpg" src="http://tiseikan.com/blog/images/%E9%8A%80%E9%96%A3%E5%AF%BA.jpg" width="180" height="240" />

<img alt="%E3%82%82%E3%81%BF%E3%81%98.jpg" src="http://tiseikan.com/blog/images/%E3%82%82%E3%81%BF%E3%81%98.jpg" width="180" height="240" />
もみじもまだまだきれいでした！]]></description>
         <link>http://tiseikan.com/blog/2008/12/post_212.html</link>
         <guid>http://tiseikan.com/blog/2008/12/post_212.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">亀谷先生</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 08 Dec 2008 10:39:07 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>クリスマス・イルミネーション</title>
         <description><![CDATA[今年も知誠館の建物が、イルミネーションで飾られました。
毎年のことですが、生徒たちと一緒にイルミネーションのセッティングをおこないました。
もうすぐ今年も終わり、師走のあわただしさを感じつつも、ライトの美しさにほっこりとした気分になります。

<img alt="P1000542.JPG" src="http://tiseikan.com/blog/images/P1000542.JPG" width="250" height="188" />

<img alt="P1000544.JPG" src="http://tiseikan.com/blog/images/P1000544.JPG" width="307" height="409" />
]]></description>
         <link>http://tiseikan.com/blog/2008/12/post_211.html</link>
         <guid>http://tiseikan.com/blog/2008/12/post_211.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">塾長</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 04 Dec 2008 16:55:38 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title><![CDATA[制限時間と集中力(>_&lt;)]]></title>
         <description><![CDATA[昨日、7年ぶりに<a href="http://www.toeic.or.jp/">「TOEIC（トーイック）」</a>を受験しました。
英検は受験級で分けられ、合格／不合格で結果が出ますが、TOEICは結果がスコア（点数）で出されます。約９９０点満点で、何点とれたかが通知されます。

7年前受けたとき、私は大学４回生だったのですが、「今どれくらいできるのかな。やってみよう！」と思い受けてみました。
事前に問題集を購入し、自宅でチョットは模擬試験をこなしてから臨みました。
試験は、リスニング４５分＋リーディング７５分の計２時間。問題数は、リスニング１００問＋リーディング１００問の計２００問です。全てマーク式。
会場に到着し、席順OK、トイレOK、筆記用具OK。
いざっ、勝負！と思い、リスニング開始！
よしよし～順調順調～　そしてリスニングが進むにつれ・・・むむむっ、トイレに行きたいっ(ToT)
でもリスニングが終わるまでは、絶対に動けません。あいにくリスニングの最後の問題は、集中出来ませんでした(-_-;)試験前にトイレに行ったのに、足元が冷えてどうしても近くなるんです(>_<)
リーディングの時間になってから試験官に手を挙げ知らせ、すぐさまトイレにっ！
戻ってきてから、ホッとしてリーディングに集中！
よしよし～ふむふむ～残り時間も順調順調～これはこうこう～・・・んっ？！ありり？もっかい確認！えーっと、、ヒィー残り時間がっ(゜o゜)！あせるなあせるなっ！落ち着け～(-o-)こういうときに限って、一問とばしてしまい、一段ズレが発生っっ

といった感じで制限時間いっぱい！
終了してから、今回の受験で気がついたことが頭をめぐっていました。
ちなみに英検準１級をとったのが２年前です。そのときは試験時間はちょうどよかったですし、それなりに達成感もありました。
≪今回気がついたこと≫
・制限時間を意識したトレーニングが必要。
・集中力を２時間キープし、冷静に落ち着いて考えるトレーニングが必要。
・基本的な問題処理能力を上げるために、単語や表現の知識がもっと必要。

なんせ、必要なのはトレーニングなんですよね。日常にない状況は、いきなり無理なもんです。

英検の指導をしているわたくし自身、必要なスキルがまだまだあります。この実感を忘れずに、次の指導に、また自分の向上につなげていけるよう頑張ります！（トイレ事情もかなり大事ですね～笑）]]></description>
         <link>http://tiseikan.com/blog/2008/12/post_210.html</link>
         <guid>http://tiseikan.com/blog/2008/12/post_210.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">亀谷先生</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 01 Dec 2008 13:59:46 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>学びの崩壊</title>
         <description>今日は、朝から京都市内にあるＲ大の大学院研究科を訪問し、大学の先生と2時間ほど歓談を楽しみました。

その中で、「ここ5年ほど前から学生たちの学びが急激に崩壊してきている実感がある」という話が出てきました。読めない、書けない学生が大変増えてきているとのことです。もちろん、それは文字に対するリテラシーのことではなく、学術的な文章に対するリテラシーのことなのですが、以前私がブログに書いた大学の高校化がこの大学でも進行しているのかもしれません。

「学びの崩壊」、それは教育の世界のみならず、私たちの生活全般の中にも進行しています。人間が学ぶことを放棄し始めるようになると、私たちの文化そのものが危機に直面していくように思います。

今日の話の中で、私自身が再度大学に通いながら論文を書いていきたい衝動に駆られました。論文ののテーマとしては、「学びの崩壊と再生のプロセス」なんか、いいのでは？と思ってしまいました。まあ、私自身が学生生活を再スタートさせるなら、年明けごろには判断をしないといけないですね。

大学からの帰り道、アメリカ人の義理の弟に道でぱったりと会い、一緒に食事をしながら、最近のアメリカ社会の変動と資本主義のあり方について話をしました。

日常と少し離れた時間を過ごせた1日でした。</description>
         <link>http://tiseikan.com/blog/2008/11/post_209.html</link>
         <guid>http://tiseikan.com/blog/2008/11/post_209.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">塾長</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 27 Nov 2008 17:01:29 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>秋晴れ</title>
         <description><![CDATA[秋というより、もう冬のような冷え込みが続きますが、近所の風景を写してみました(^o^)丿
空の青に対し、山の茶色や黄色がとてもきれいに映えています。
空気も背筋をピンと張らせるような、透き通った感じがしました。

<img alt="%E7%A7%8B.jpg" src="http://tiseikan.com/blog/images/%E7%A7%8B.jpg" width="320" height="240" />

<img alt="%E7%A7%8B%EF%BC%91.jpg" src="http://tiseikan.com/blog/images/%E7%A7%8B%EF%BC%91.jpg" width="240" height="320" />

<img alt="%E7%A7%8B%EF%BC%92.jpg" src="http://tiseikan.com/blog/images/%E7%A7%8B%EF%BC%92.jpg" width="320" height="240" />
]]></description>
         <link>http://tiseikan.com/blog/2008/11/post_208.html</link>
         <guid>http://tiseikan.com/blog/2008/11/post_208.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">亀谷先生</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 24 Nov 2008 11:19:01 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>大学でも保護者面談？</title>
         <description>最近の大学は、保護者面談をおこなっているという。

私が、はじめてこの話を聞いたのは、年に１回講義に行く某大学の先生からでしたが、それは大変ショックを受けました。ところが、今や大学で保護者面談を実施することは、かなり一般化しているとのこと、本当に大学が高校化しているといってもいいのでしょうね。

私の友人の一人で、関東の女子大で教授兼教務部長をしているものがいるんですが、彼の話によると学生向けに履歴書の書き方を指導する授業があるそうです。

大学で高校の授業をおこなったり、マナーに関する授業があったり、本当にこの手の話題はいくらでもありそうですね。


与えられるばかりの環境の中で育った子どもたちは、大学に行っても与えられないと何もできないし、自分からしようとはしなくなる。「これさえできればテストは合格！」そんな教育を、子どもたちにこれ以上与えて、彼らの人生はいったいどうなっていくのでしょう？

私は、そんな世の中の流れに教育の危機を感じて、アウラを立ち上げたようと思ったのです。
消費依存型の生活は、どこまでも人間の能力を退化させるのかもしれません。
子どもたちの変化は、そんな傾向を如実に表現しているのかもしれませんね。</description>
         <link>http://tiseikan.com/blog/2008/11/post_207.html</link>
         <guid>http://tiseikan.com/blog/2008/11/post_207.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">塾長</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 20 Nov 2008 15:49:16 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>それなりの覚悟</title>
         <description>何事も、決めたからには後には戻れない、苦難も覚悟しなければならない、というのがつき物です。
進路を選ぶ、選んだからには簡単には投げ出すことはできない。
進路をあきらめる、あきらめると決めたからには、それなりの覚悟も必要。

ここに通う生徒それぞれにも、彼らなりの覚悟があります。
学校に通うことを選ばず、ここ知誠館に通うことを選んだ。これもひとつの覚悟と言えると思います。
実際のところ、彼らにもやはり「少数派」の意識がありますので、不登校と呼ばれる道を選ぶことにも勇気と覚悟が必要なのです。

そんな中で、今はとても意味のある時期なんだ、と思えることがとても大切だと思います。
もちろん迷いもかかえながら、主体的な選択をする中に意味が築かれていくという作業工程が、日々の生活そのものだと思います。

私自身も、思うようにいかない日が多々あります。自分で気持ちを切り替えようとしながら、それがけっこう難しいものでして、、　そんな日々を暮らす中で、新たに気がついたり学習したり、、
最近思いました。
「時間が過ぎていくのはある意味ありがたい」(^^)v
自分でコントロールしきれない面、できる面、しなければならない面、すべきでない面、いろいろありますし、ただただ過ぎる時間にあせりを感じるときもあれば、時の流れに身をまかせたい(^^♪ときもありますよね。

知誠館のみんな、覚悟を決めてるんだから、自分を信じて前へ進め～!!!
立場は違えど私も同じくでーす!!!</description>
         <link>http://tiseikan.com/blog/2008/11/post_206.html</link>
         <guid>http://tiseikan.com/blog/2008/11/post_206.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">亀谷先生</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 17 Nov 2008 21:16:59 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>秋ですね★</title>
         <description><![CDATA[朝夕の冷え込みがすっかり厳しくなってきましたね。
南つつじヶ丘の街路樹も少しずつ色づきはじめ、すっかり秋も深まってきたなあと感じています。
もう少しで見ごろですね。普段は長い坂に苦労していますが、この季節だけは街路樹が赤く染まった風景を見ながら坂を下っていくのがお気に入りです。

アウラでは今年も受験生たちの志望理由書や自己PR、入試作文の指導が始まりました。
作文大好き！という人は少数派でほとんどの人にとって作文の練習は気の重いものだと思います。
実際、作文の課題を渡すときもだいたい生徒には気の進まない顔をされてしまいます。
でも一度提出した作文を添削し返却するときには、熱心に話を聞き、そのうちにこれなら書けそうという感覚をつかんで、回数を重ねると確実に良くなっています。
アドバイスしたあとに一気に書き進めていく姿を見るのは私にとってもうれしいものです。
普段は携帯やパソコンのメールを使いこなしてる彼らですが、改めてこれまでの自分と向き合い、原稿用紙を用いて試行錯誤しながら文を作っていく様子を見ながらこの時間を大切にして頑張ってほしいと思っています。
引き続き一緒に頑張っていきましょう。

☆

そして話は変わり、先日日本三景のひとつである「安芸の宮島」へ行って来ました。
日々の慌しさを忘れ、美しい風景を見て、なんだか贅沢な時間を過ごせたような気がします。
<img alt="nihonsankei.JPG" src="http://tiseikan.com/blog/images/nihonsankei.JPG" width="233" height="175" />

世界遺産に登録されている厳島神社の大鳥居。
<img alt="torii.JPG" src="http://tiseikan.com/blog/images/torii.JPG" width="233" height="175" />

<img alt="%E5%A4%A7%E9%B3%A5%E5%B1%85.JPG" src="http://tiseikan.com/blog/images/%E5%A4%A7%E9%B3%A5%E5%B1%85.JPG" width="233" height="175" />

「安芸の宮島」といえば大鳥居が有名ですが、本来の日本三景は弥山山頂から見える、江田島、大黒神島等の多島美のことを指すのだそうです。
これが弥山山頂から見た風景です。
<img alt="misen.JPG" src="http://tiseikan.com/blog/images/misen.JPG" width="233" height="175" />

そして干潮の時刻になり、さっきの大鳥居の下まで歩いていけるように。
<img alt="kancho.JPG" src="http://tiseikan.com/blog/images/kancho.JPG" width="233" height="175" />

<img alt="%E9%B3%A5%E5%B1%85UP.JPG" src="http://tiseikan.com/blog/images/%E9%B3%A5%E5%B1%85UP.JPG" width="233" height="175" />


日は暮れて再び満潮に。自然の神秘を感じました。
<img alt="yoru.JPG" src="http://tiseikan.com/blog/images/yoru.JPG" width="233" height="175" />
]]></description>
         <link>http://tiseikan.com/blog/2008/11/post_205.html</link>
         <guid>http://tiseikan.com/blog/2008/11/post_205.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">石塚先生</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 13 Nov 2008 23:08:21 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>進路相談</title>
         <description>毎年この時期になると、どこの学校を受験するかということで、みなさん悩まれます。
実際に自分で学校に出向き、自分の五感で確かめたり、その学校に通っている先輩から話を聞くことも大切です。

でも一番大切なことは、自分がその学校でどんな学生生活を送ることになるかをイメージすることだと思います。進路相談では、受験に合格できるかどうかが、いつも焦点になるのですが、それよりも入学してからのことの方が大切なのです。

大学を選択する際、まずその大学の学部内にどのような先生がいて、どんな研究をし、どんな研究論文を書いているのか、そしてそれが自分の興味や関心とどうかかわりを持っているのか、そんな観点で進路を決める学生たちが、一人でも多くなればいいなと、私は思っています。</description>
         <link>http://tiseikan.com/blog/2008/11/post_204.html</link>
         <guid>http://tiseikan.com/blog/2008/11/post_204.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">塾長</category>
        
        
         <pubDate>Thu, 13 Nov 2008 16:57:15 +0900</pubDate>
      </item>
            <item>
         <title>発見!!!</title>
         <description>来年のことを言うと鬼が笑うと言われますが、来年の計画を立てるべくカレンダーを見ていたら発見!!!

なんと来年の９月に、ゴールデンウィークと同じ規模の大型連休がありますよ！
土曜日も入れたら、１９、２０、２１、２２、２３日の５連休！
敬老の日と、秋分の日があり、それをはさむ形で休みが増えているようです。
５月のゴールデンウィークも同じく５連休ですが、９月に５連休はかなり珍しいですね。
アウラ学びの森、知誠館がお休みになるかは、来年度の開講予定をご確認くださいね(^o^)丿</description>
         <link>http://tiseikan.com/blog/2008/11/post_203.html</link>
         <guid>http://tiseikan.com/blog/2008/11/post_203.html</guid>
                  <category domain="http://www.sixapart.com/ns/types#category">亀谷先生</category>
        
        
         <pubDate>Mon, 10 Nov 2008 11:23:15 +0900</pubDate>
      </item>
      
   </channel>
</rss>
