知誠館では、入試を控えた中学3年生と高校3年生を対象に入試対策プログラムを設定しております。これは、夜間(17:00~22:00)に開講されているアウラ学びの森各講座を受講するもので、各教科の担当講師から直接入試対策の指導を受けることができます。このプログラムに参加されると、1日12時間の学習時間が確保され、志望校合格への大きな足がかりとなることでしょう。
高認受験・大学入試サポートコース
高認に合格して、大学受験をめざしていこう
現在、高校に通っておられないみなさんにとって、通信制高校に転入するという方法の他にも、高認試験に合格して、大学や短大、専門学校への受験資格を得るという方法があります。特に、高校を1年以上修了した方は、試験免除となる科目が結構あるので、不足している科目の試験に合格するだけでいいというメリットがあります。だから短期間で高認に合格して、大学受験の学習にじっくり時間をかけることが可能となります。
高等学校卒業程度認定試験(高認)
文科省が年2回実施している高認試験は、学歴が中卒や高校中退でもこの試験に合格すれば、高校卒業と同程度の資格が得られるというもので、高校を卒業しなくても大学や短大、専門学校の受験が可能となります。試験は、8月と11月に実施され、試験科目は以下の表のように全8科目です。原則的に全科目に合格しないと、大学の受験資格となりません。
受験科目の免除 高校で取得した単位に該当する科目や英検等の技能検定に合格している科目は、免除の対象となります。通常、全日制の高校で1年を終了していれば、5科目程度の科目が免除されます。 試験の難易度と合格ライン 出題形式は、各科目ともマークシート方式で50分間の試験です。難易度は、中学から高校の基本範囲の中から出題され、センター入試と比較するとかなり易しい内容となっています。合格ラインは、概ね40%です。
入試対策プログラム(夜間)の活用
